origisを始めたのは、築いたものを守ることが、書類仕事ではなく前進だと感じられるべきだと考えたからです。
商標・意匠・特許は、名前、見た目、発明を誰が使えるかを決めますが、そのルールはいまも国境ごとに変わります。それをいちばん強く感じるのは、創業者、ものづくりをする人、成長中の企業です。外国の官庁、見慣れない書式、そして話せない言語で届く期限。
マドリッド制度からPCTまで、その多くを乗り越えられる国際的な制度を私たちは熟知しており、毎日使っています。現地でしかできない作業は現地のパートナーが担い、私たちはすべてをひとつの全体像にまとめてお届けします。窓口はひとつ、見積りは書面、言葉は平易に。
私たちはスピーディーに動きますが、大切なこと、つまり日付、細部、誠実な助言については決して手を抜きません。官庁が権利を付与することはお約束できず、そのことを初日にお伝えします。お約束できるのは、熱意と丁寧さ、そしてどのメールの向こうにも本物の人がいることです。
あなたが何を築いているのか、ぜひ聞かせてください。
origis チーム